小さなパン屋から、神戸町に小さな元気を!
パンをきっかけに人が集まり、出会いが生まれる場所へ!夢への新しい一歩を踏み出します。
はじめまして。
岐阜県安八郡神戸町にある「パン屋Kanoa」です。
神戸町で唯一の小さなパン屋を始めて、もうすぐ4年になります。
私はもともとパン屋で働いた経験も、パンの学校に通った経験もありません。
結婚後に通い始めたパン教室でパン講師の資格を取得し、自宅でパン教室を始めたことが、Kanoaの原点です。
その中で、
「神戸町にはパン屋さんがないから、パンを販売して欲しい」
そんな声をいたいただくようになり、
「それなら、小さなパン屋を始めてみよう」と一歩踏み出しました。
主人は、神戸町の商店街で長年、石材店を営んでいます。
墓石は、どうしても「何かあった時に行く場所」になってしまいます。
「パンを買いに来たついでに、お墓のことも気軽に相談出来たら」
そんな思いもあり、主人の石材店の打ち合わせスペースを借りてパンの販売を始めました。

4年間続ける中で、たくさんのお客様との出会いがありました。
今、工房と販売場所が別々なので焼き立てのパンをその場で食べてもらえません。
販売スペースも狭く、ゆっくりお話しすることも難しい。
もっとゆっくりKanoaのパンを楽しんでもらいたい。
そんな気持ちが、少しずつ大きくなっていきました。
そして、商店街の閉店するお店が増え、以前より寂しくなっていく景色を見る中で、
「小さなパン屋でも、商店街にできることで、何かのきっかけづくりができるんじゃないかな」
そう考えるようになりました。
そこで、今の販売場所の隣にある使われなくなった石材店の作業場を改装して、工房付きのイートインスペースのあるパン屋へリニューアルすることに。
イートインといっても、たった5席の小さなスペースです。
でも、この5席を
焼きたてのパンとコーヒーを楽しみながらほっとひと息つける場所
お客様同士でおしゃべりをしたり、お店のスタッフとの会話を楽しんだり。

ここに来ると、なんだか落ち着くな
そんな場所になれたら嬉しいです。
そして、月に一度くらいミニミニマルシェも開催したい。
たくさんの方たちと交流する場所にしたいと思っています。
そして、お墓の事も、気軽に相談できる場所に。
お墓に関するちょっとしたことを、パンを買うついでに、コーヒーを飲むついでに
「ちょっと聞いてみようかな」と思ってもらえる場所を作りたいです。
この小さなパン屋の新しい一歩を、応援していただけないでしょうか。
皆様からいただいたご支援は、これからも長く愛されるお店にするための改装、設備、備品などに大切に使わせていただきます。
Kanoaがここまで続けてこられたのは、足を運んでくださった皆様のおかげです。
神戸町にKanoaがあって良かったと思ってもらえる場所を作っていきたいと思います。
11月下旬にリニューアルオープンを予定しています。
これまでKanoaを支えてくださった皆さま、そして今回の挑戦を知って下さった皆さまに、心から感謝しています。
リニューアルオープンの正式な日程は、決まり次第Instagramにてお知らせいたします。
これからも、焼きたてのパンを囲んで笑顔が生まれ、人と人が繋がる場所を目指していきます。
Kanoaの新しい一歩を、どうぞ応援していただけたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。
【十六銀行神戸支店 渡辺支店長からの応援メッセージ】
神戸町に唯一の「町のパン屋さん」として4年前に開店されました。一つ一つの素材を手作りし丹精込めて作るパンが地域の方に親しまれている人気のパン屋さんです。店舗のリニューアルを行うにあたり、「作る、買う、食べる」が1つになり、できたてをその場で、ゆっくり楽しんでもらいたい、そんな場所を作りたいとの思いをお聞きし、微力ながらお手伝いをさせていただける機会をいただきました。深貝さまの夢や思いが形となり地域に愛される町の唯一のパン屋さんとして、活躍されることを心より応援しています。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
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